二の腕のブツブツには皮膚科の薬がおすすめ?

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この記事では、二の腕のブツブツには皮膚科の薬がおすすめなのかについて解説していきます!

 

二の腕にできるブツブツは、触った感覚はザラザラとし、赤みも伴い、見た目が悪いことから早く治したいと思ってる方は多いのではないでしょうか。

 

そんな二の腕のブツブツを治すにあたって皮膚科で貰う薬で治そうと考えている人もいるはず。

 

ただ、果たしてこの皮膚科の薬は、二の腕のブツブツを治すにあたって本当にベストな選択肢なのでしょうか?

 

そこで今回は、二の腕のブツブツには皮膚科の薬がおすすめ紹介していきます。

 

市販薬で二の腕のブツブツは治る?

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市販薬の多くは、赤みの改善、角質除去、血行促進に焦点を当てた商品を販売しています。

 

そこで、以下のような薬はドラックストアで簡単に手に入ります。

  • ニノキュア(小林製薬)
  • フェルゼアレチノバイタル(資生堂薬品)
  • メンソレータム ザラプロ(ロート製薬)

 

このような市販薬はほとんどが、クリームタイプの塗り薬となっています。

 

尿素が配合されていて保湿しながら、角質をやわらかくし、角質を除去すると言う効果で、ブツブツを治していきます。

 

また、トコフェロール酢酸エステルで血行を促進し、ブツブツの原因となる肌の代謝(ターンオーバー)を正常化していきます。

 

そしてグリチルリチン酸モノアンモニウムの抗炎症効果で、気になる赤みを改善していきます。

 

どの塗り薬も最低2週間試す必要があります。

 

それは、肌の代謝(ターンオーバー)は2週間のサイクルで古い角層がはがれ、新しい角層へと変わっていくからです。

 

それでも変化がみられないときには、皮膚科で診察をし、治療を進めていくと良いでしょう。

 

皮膚科での治療法や、薬について詳しく説明していきます。

 

二の腕のブツブツに効く市販薬に関しては以上です。

 

では、皮膚科での治療はどのようなものなのでしょうか?

 

皮膚科での二の腕ブツブツの治療法は?

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皮膚科での治療はいくつかあり、保険適用のものと保険適用外ものと分かれます。

 

自宅ではできないケアや塗り薬、特殊な治療法があります。

 

例えば、保険適用のものと適用外のものに分けても、これだけの種類があるのです。

 

保険適用

  • 肥厚した角質を除去する外用薬の処方
  • 保湿剤の処方
  • 漢方薬の処方

 

保険適外

  • レーザー照射
  • ケミカルピーリング
  • ダーマローラー

 

このように分けられます。1つずつ詳しく説明していきます。

 

肥厚した角質を除去する外用薬

角質を溶解する作用のあるものが効果的です。

 

サリチル酸や尿素が配合された軟膏やクリームが処方されます。

 

尿素やサリチル酸には角質溶解作用があり、余分な角質を取り除く効果があります。

 

こちらは市販薬とあまり変わらないように思います。

 

しかし、医師の診断と保険適用ということで、症状に合った薬と言う点も金銭面の点でも安心です。

 

保湿剤の処方

ヘパリン類似物質(製品名ではヒルドイド(R))などが配合された保湿剤が処方されることがあります。

 

こちらは赤ちゃんの乳児湿疹や乾燥防止の為に処方されることもある塗り薬で、安全で保湿力の高い薬です。

 

乾燥は毛孔性苔癬(ブツブツ)の悪化の原因で、乾燥すると角化がより進みやすいため、保湿をしっかり行うことはとても重要です。

 

漢方薬の処方

漢方薬は、医院や医師の考えによっては処方されないこともあります。

 

処方される場合、イボやニキビに効くとされるハトムギを勧められることが多いようです。

 

体の根本の免疫を高める効果のある漢方は、妊娠中や授乳期の女性や小さなお子さんにも取り入れやすい治療法かもしれません。

 

レーザー照射

レーザー治療には2つの方法があります。

 

1つ目が脱毛レーザー(アレキサンドライトレーザー)で、二の腕のブツブツは毛穴に角質と一緒に毛が詰まっていることが多く、脱毛を行うことで毛穴を詰まりにくくします。

 

2つ目がフラクセルで、二の腕のブツブツがある皮膚を、新しい皮膚に入れ替えることで症状を改善するレーザーです。1回の照射で約10~20%の皮膚が再生します。

 

ケミカルピーリング

皮膚の表面に酸性の薬剤を塗布する治療法です。

 

皮膚表面の角質や毛穴に詰まっている角栓を溶かして除去していきます。

 

ケミカルピーリングで主に使われる酸は、5種類あります。

 

他にもありますが、主にはグリコール酸、サリチル酸、乳酸、リンゴ酸などのフルーツ酸(AHA)です。

 

AHAは洗顔剤の成分で使われていることも多く、洗顔剤をどれにしようか迷ってる方は、AHA配合のものを選ぶと良いかもしれません。

 

また、医師は皮膚の状態やブツブツの症状、それぞれの肌の質などによって使用する薬剤を選び、濃度や塗布時間を決めます。

 

ダーマローラー

聞いたことのない難しそうな治療に思われがちですが、決して怖い治療法ではありません。

 

かなり細い針が付いたローラーで皮膚に見えない穴を開けていきます。

 

小さな穴を無数に開け、逆に皮膚に炎症を起こします。傷を治す過程で様々な化学物質が分泌され、主にサイトカインが分泌されることで、コラーゲンが産生されます。

 

治療から1〜3ヶ月で肌にハリと弾力が生まれ、つややかで滑らかな肌へと生まれ変わります。

 

創傷治癒の力を利用し肌再生を促す治療法です。

 

穴を開けた後にグロースファクターと言う成長因子を塗布し、より肌の再生を促す場合があります。

 

まとめ

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今回は、二の腕のブツブツには皮膚科の薬がおすすめなのかについて解説しました。

 

市販薬に比べ、自分の判断でなく医師の診断を受け、治療法が決まったり、薬を処方してもらえたりする点では、皮膚科を受診することは二の腕のブツブツの早期改善に効果的なのかもしれません。

 

しかし、普段の食生活や日々のスキンケアがなにより大事です。

 

ストレスを溜めず、心も体も健康的であること、免疫力をあげることが、二の腕のブツブツを治す近道です。

 

気になってはいるけど、どうしたらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

 

正しい知識を持ち、改善することで悩みを解消できると良いですね。

 

ただ、やっぱり二の腕のブツブツに最も効果があるのは保湿クリームで、中でも高い効果で二の腕ブツブツに対処することが出来るのが『ピュアルピエ』という二の腕専用のクリームです。

 

数多く販売されているクリームの中でも、二の腕のブツブツ専用にクリームは『ピュアルピエ』しかないので、その分効果も抜群です。

 

ピュアルピエは、二の腕のブツブツ以外にもシミやソバカスにも効果があるので、肌トラブルにお悩みの方には最適の商品だといえます。

 

もちろん、大人だけでなく子供の二の腕ブツブツにも効果を発揮するので、本格的に対処していきたい人は『ピュアルピエ』を使いましょう!