二の腕のブツブツは脱毛してから発症する?

二の腕 ブツブツ 脱毛してから

 

この記事では、二の腕のブツブツは脱毛してから発症するのかについてお伝えしていきます!

 

二の腕にブツブツがあって、脱毛した人の殆どは、レーザー脱毛を選択しているかと思います。

 

なぜかというと、光を当てて脱毛する脱毛サロンだと、悪化したときや肌に何かが起こった時に対処ができないので『二の腕にブツブツがあると脱毛できません。』と断られることがあるから。

 

実際に、脱毛サロン(光脱毛)に断られてしまいましたという方は比較的多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、二の腕のブツブツは脱毛してから発症するのかについてお伝えしていこうと思います!

 

二の腕のブツブツの正体とは?

二の腕 ブツブツ 脱毛してから

実は、この二の腕のブツブツはれっきとした『毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)』という病気なのです。

 

簡単に言うと、本来2週間~4週間ではがれおちるはずの古い角質がはがれおちることができず、毛穴にふたをしてしまい、白ニキビのようにぷっくりした隆起になってしまう病気です。

 

毛孔性苔癬で一番注意したい事は、とにかく乾燥です。

 

乾燥は毛孔性苔癬の大好物である為、疲れていても、しっかり保湿をし、また、ブツブツをつぶすと白い栓が出てきます。

 

なので、面白がってつぶしてしまう方が多いのですが、つぶしてしまうとそこから乾燥を招いてしまう原因になってしまい、また、にきび後のように黒くなってしまいます。

 

黒くしてしまうのは簡単ですが、元の肌に戻すまでにはその何倍もの時間がかかりますので絶対にやめましょう。(元の肌に戻る期間には個人差があります。)

 

二の腕のブツブツはレーザー脱毛で治る?

二の腕 ブツブツ 脱毛してから

毛孔性苔癬の人はレーザー脱毛で脱毛された方が多いと思います。

 

というのも、皮膚の病気であることから、上記でも取り上げたとおり、光脱毛で施術を行うサロンさんには皮膚の疾患という事で、比較的断られてしまうからです。

 

光脱毛のエステサロンさんの特徴は、弱い力で痛みを少なくして時間をかけて脱毛をしていきますので、一時的に硬毛症(毛が太くなる)になりやすいという特徴があります。

 

毛孔性苔癬は、毛穴に角質が溜まることによってできてしまう病気ですので、硬毛症になってしまうと、その毛が毛穴に埋もれてしまったり、赤み・かゆみの原因になります。

 

なので、毛孔性苔癬の人には、『天敵』といっても過言ではありません。

 

それに加え、レーザー脱毛には痛みはありますが、毛根部にまで照射することができるため、毛穴の根元からしっかりケアすることができます。

 

レーザー脱毛は毛穴に詰まっている毛を細くして、徐々に薄くしていく事を目的としているので、結果的に毛穴に詰まった角質を取り除くということになります。

 

これによって、毛孔性苔癬が改善されたというケースは多々あります。

 

二の腕のブツブツは脱毛してから発症する?

二の腕 ブツブツ 脱毛してから

毛孔性苔癬の方がレーザー脱毛をすると、その後本当にお肌は大丈夫なの?と心配な方もいらっしゃると思います。

 

レーザー脱毛した当日から1週間程は、毛穴が腫れるので赤くなり肌のざらざら感がひどくなってしまう方が比較的多いです。

 

この際、ひどくなった部分をつい触ってしまったり、つぶしてしまったりすると、全然治らない等、さらに良くない方向に進んでしまいますので、過度に触ったり、つぶしたりしないように気を付けてください。

 

1週間を過ぎ2週間目が終わるころには、腫れもひき、すこしブツブツも減ってきたと感じる方もいらっしゃいます。

 

ですが、その方の体質等にもよりますので、一概に一度で良くなるのが実感できる。とは断言できません。

 

また、レーザー脱毛をしたら、毛孔性苔癬のブツブツ、つるつるになった!きれいになった!という人が比較的多いですが『よくなる』だけで『完治』ではない事もあります。

 

なので、皆、『治った』と書いているけど、『私治ってない』と思われてる方もあまり心配せずに日々の保湿を忘れずに行うことが大切です。

 

また、例え、レーザー脱毛で完全にきれいにならず、つるつる肌になれなかったとしても、それは体質的なことであったり、ストレスだったり、いろいろな要因が考えられます。

 

レーザー脱毛は医師免許を持っているお医者様のみしか扱うことができないようになっておりますので、担当のお医者様に相談しながら進めていくと、不信感や不安が少しはなくなるのではないかなと感じます。

 

まとめ

二の腕 ブツブツ 脱毛してから

今回は、二の腕のブツブツは脱毛してから発症するのかについてお伝えしました。

 

レーザー脱毛の施術を受けて当日から1週間と少しは、腫れてしまう方が多いという事がわかりました。

 

ですが、毛孔性苔癬の方がレーザー脱毛で施術をしたら、すごく良くなったという風に感じられる方も多くいらっしゃいます。

 

毛孔性苔癬は病気ですので、完璧に脱毛で治る!というわけではなく、あくまでも、『よくなる』だけで『完治』ではない事が多いです。

 

脱毛だけで治るものでもないので、しっかり保湿をし、毛孔性苔癬の大好物である乾燥をしっかり防ぎましょう。

 

そこで、高い効果により二の腕ブツブツに対処することが出来るのが『ピュアルピエ』という二の腕専用のクリームです。

 

数多く販売されているクリームの中でも、二の腕のブツブツ専用にクリームは『ピュアルピエ』しかないので、その分効果も抜群です。

 

ピュアルピエは、二の腕のブツブツ以外にもシミやソバカスにも効果があるので、肌トラブルにお悩みの方には最適の商品だといえます。

 

もちろん、大人だけでなく子供の二の腕ブツブツにも効果を発揮するので、本格的に対処していきたい人は『ピュアルピエ』を使ってケアしていきましょう!