子供の二の腕のブツブツの原因とは? 

二の腕 ブツブツ 原因 子供

 

この記事では、子供の二の腕にブツブツが発症する原因について詳しく見ていきます!

 

子供の二の腕がぶつぶつする、ざらざらする、どうして?と感じたことはありませんか?

 

もしかして、これは何かの病気ではないのか・・・?と心配になっている方も多いことでしょう。

 

では、子供の二の腕にできたブツブツは何か病気によるものなのでしょうか?

 

そして、どういった原因から子供にもブツブツが発症してしまうのか気になりますよね。

 

そこで今回は、子供の二の腕にブツブツができる原因と対処法についてお伝えしていきます!

 

子供の二の腕のブツブツの原因は?

二の腕 ブツブツ 原因 子供

子供の二の腕にブツブツができる原因についてですが、実はこれ毛孔性苔癬(もうこうせんたいせん)という病気で、主に、二の腕、背中、太ももにできてしまう白ニキビのようなぷっくりとした隆起なのです。

 

なぜ、隆起ができてしまうかというと、通常だと古い角質は一定の周期(2週間~4週間)で剥がれ落ちていきます。

 

しかし、何らかの皮膚のトラブルで、古い角質が剥がれ落ちることができず、毛穴にたまってしまい、毛穴の出口付近で厚くなり盛り上がってしまうことでできてしまいます。

 

これが隆起、つまり二の腕のブツブツになっているというわけ。

 

病気と言われるとすごく悪い物という印象を受けるかもしれませんが、ぶつぶつを触ったからと言って、誰かにうつったりするものではなく、肌の状態にもよりますが、放置しても治ってしまうこともあります。

 

この毛孔性苔癬(もうこうせんたいせん)は、幼児期や思春期に発症することが多いのですが、大人になるにつれて完治していくとも言われています。

 

また、この病気は一般的に遺伝性のものと言われていて、お父さんやお母さんのどちらかが、毛孔性苔癬を持っていると子供も必然的に毛孔性苔癬になってしまう確率は比較的高いです。

 

ですが、100%遺伝というわけでもなく、お父さんもお母さんも毛孔性苔癬じゃなかったという子供でも角質がたまりやすい体質だと発症することがあるのです。

 

その場合は、先ほどもお伝えした通り、角質が毛穴を詰まらせていることで発症しているので、しっかりとケアしてあげなければなりません。

 

つまり、子供の二の腕にできるブツブツの正体である毛孔性苔癬は以下の原因で発症するものなのです。

  • 肌の乾燥
  • 毛穴のつまり
  • 肌の新陳代謝が悪い
  • 遺伝

 

では、これを踏まえて二の腕にできたブツブツを解消するにはどうすればいいのか、対策法をご紹介していきます!

 

子供の二の腕ブツブツを改善する方法は?

二の腕 ブツブツ 原因 こども

子供の毛孔性苔癬は、大人になると治るとも言われていますが、やはり思春期にブツブツがあると、それが原因でいじめにつながったりすることもあるので、なるべく早く対処してあげたいところ。

 

ただ、病院に行くのは気が引けるという方のために、自宅で出来る改善方法をご紹介していきます。

 

その1:食生活の改善

子供の場合、大人に比べて基礎代謝は高いのですが、最近の子供は外食する機会も増え、栄養のバランスが偏っている子も多くなってきています。

 

特に、お菓子や間食ばかりを食べて、本来栄養を摂るべき食事を食べない子もいたりするので、食習慣を改善させるとともに、基礎代謝を高める食事を摂らせる必要があります。

 

そこで、新陳代謝を上げる成分には野菜や果物に豊富に含まれるビタミンが作用するので、野菜や果物を食べさせるようにしましょう。

 

ビタミンには新陳代謝を上げてお肌のターンオーバーを正常化させるだけでなく、新しい肌の生成も促進してくれるので、ブツブツ解消に効果があると言われています。

 

その2:お風呂での身体の洗い方

体を洗う際、タオル等で泡立てて、ごしごし洗ってしまいがちですが、たとえ体を洗うという時でも、タオルでごしごしするのは毛孔性苔癬を増やす原因にもなってしまいます。

 

なので、タオル等で泡立てた泡を手に取り、優しくなでるように洗いましょう。

 

また、体を拭く際もごしごしこすらないように注意が必要です。

 

まだ、子供と一緒にお風呂に入っているなら、体を洗う時・拭く時は優しくするようにしましょう。

 

3:ムダ毛の処理

思春期になると、ムダ毛の存在が気になって処理し始める子も出てきます。

 

しかし、カミソリなどで処理すると目に見えないような傷が肌にたくさんできてしまい、ブツブツをより悪化させてしまいます。

 

また、毛孔性苔癬以外の肌トラブルも引き起こす可能性があるので、毛孔性苔癬が治るまでの間はなるべくカミソリなどで処理させないように注意を払いましょう。

 

その4:保湿

乾燥は肌トラブルの大元と言われるくらい注意するべきものなので、毛孔性苔癬の部分を常皮膚頃からしっかり保湿させるようにしましょう。

 

そんな時に役立つのが保湿クリームは尿素クリームや、ココナッツオイルなどです!

 

しかし、それよりも遥かに高い保湿力を誇り二の腕ブツブツに対処することが出来るのが『ピュアルピエ』という二の腕ブツブツ専用のクリームです。

 

数多く販売されているクリームの中でも、二の腕のブツブツ専用にクリームは『ピュアルピエ』しかなく、保湿成分の『セイヨウナシ発酵液』が肌奥まで浸透し、お肌の再生力を早めてくれます。

 

また、高い保湿効果と肌のターンオーバーを促進させることで知られるプラセンタが、二の腕ブツブツを優しくケアし、解消までサポートしてくれます。

 

ピュアルピエは、二の腕のブツブツ以外にもシミやソバカスにも効果があるので、肌トラブルにお悩みの方に最適の商品だといえます。

 

しかも、無添加・低刺激にこだわり、余計なものは一切に配合されていないので、子供にも安心して使うことができます。

 

大人だけでなく子供の二の腕ブツブツにも効果を発揮するので、本格的に対処していきたい人は『ピュアルピエ』を使ってケアしてあげましょう!

 

ここまでが、自宅でもできる子供の二の腕ブツブツの対策方法になります。

 

ちなみに、大人になってできる二の腕ブツブツに効果的な薬はこちらでご紹介しています!

>>【おすすめはコレ!】二の腕ブツブツに効く薬は?

 

それでは次に、子供の二の腕ブツブツを対処する上で絶対にやってはいけないことをご紹介しておきます。

 

もし、あなたがこのことをやっていると一生治すことは出来ませんので、チェックしてみてください!

 

二の腕ブツブツの対処で絶対にやってはいけないこと

二の腕 ブツブツ 原因 子供

二の腕ブツブツの対処で絶対にやってはいけないこと、それは・・・『ブツブツをつぶすこと』です。

 

毛孔性苔癬は盛り上がっているので、つぶすと中から白い栓が出て、一時的に隆起がへっこみます。

 

それを撃退した!これで凹凸がなくなる!と思い、やり続けると、つぶした場所から、毛孔性苔癬の大好物である乾燥を招くだけでなく、皮膚も傷めてしまい、にきび後のような黒い痕になってしまいます。

 

これは、比較的お子様はやりがちですので、お父さんやお母さんがしっかり、やらないように注意してあげることが大切です。

 

この黒い痕、できてしまうのは簡単ですが、直すのに3ヶ月位かかってしまうとも言われています。

 

人によっては1年位の時間がかかってしまう人もいて、色が黒くなってしまうと、毛孔性苔癬より目立ちますので、絶対にやめましょう。

 

また、タオルでごしごし洗ったり拭いたりすることや、保湿をしっかりしないというのもNGです。

 

まとめ

二の腕 ブツブツ 原因 子供

今回は。子供でも二の腕のブツブツが発症する原因についてお伝えしました。

 

子供の二の腕ブツブツ(毛孔性苔癬)の原因は、乾燥による毛穴のつまり、新陳代謝が悪いことということがわかりました。

 

体質により、人の肌は全然違いますので、何年もかかってしまう場合もあります。

 

自力で治す事は、気の遠くなるような長い時間に感じてしまうかもしれませんが、しっかり保湿することで病院に行かなくても良くなっていきます。

 

なので、根気強くケアして、ブツブツの悩みから子供を救ってあげましょう。

 

その際に効果的なのが『ピュアルピエ』なので、ブツブツを解消してあげるためにも、一度試してみてはいかがでしょうか?